九星気学でわかる相性

トップページ > 九星気学でわかる相性

相性が良いかどうかが客観的にわかる九星気学

世間には、疑り深い人間、信じやすい人間など様々います。
疑り深いひとは、騙されにくいかもしれませんが、相手が信用出来るひとだとわかるまで時間がかかります。また、他人を信じやすいひとは騙された時に痛手を伴ってしまいます。相性が良い、悪いというのも、自分ではピンとこないかもしれません。そんな時にこそ九星気学がおすすめです。

仲良くなれるかどうかは、時間をかけてその人がどういう人なのかを探っていかないとわかりませんが、九星気学で占えば、そういった労力や時間の負担を軽減出来ますよ!

先に合う・合わないがわかれば、人間関係で一喜一憂することも減り、悪い相性の場合でも「相性が悪いのだから仕様がない」と割り切れます。
プライベートも仕事も相性が良い人でパートナーとなれば、二人の力が増し、期待以上のパワーが発揮され物事が上手くいくでしょう。自分の力だけで相手との相性を見ようとするより九星気学で調べる方が貴重な時間の短縮になります。

九星気学での相性はどこでわかる?

九星気学は陰陽五行から影響を受けています。この陰陽五行とは、2つにわけて説明することが出来ます。先ずは、陰陽とは、万物はプラス(陽)とマイナス(陰)の2つのエネルギーで構成されているということ。

もう1つの五行の思想とは「木・火・土・金・水」の5つの要素はお互いに影響しあい宇宙が成り立っているということです。

相性の良し悪しとは、「相生」「相剋」という言葉で表すことが出来ます。
相性が良い関係を相生関係、逆に悪い関係を相剋関係といいます。
相生とは、良好な関係、相剋とは、お互いにとって不利益な関係を表します。また、比和という意味は相生でも相剋もでも無いということです。

■相生関係
木生火
火生土
土生金
金生水
水生木

■相剋関係
木剋土
土剋水
水剋火
火剋金
金剋木

■比和関係
木=木
水=水
火=火
土=土
金=金
水=水

九星気学で相性が悪い人とわかっても大人の対応をしましょう!

良い相性との人とは、特に問題はありませんが、困るのは、悪い相性の人との付き合い方ですよね。先に馬が合わないとわかっても、親族や仕事上の人達の場合、そういった人達を避ける訳にはいきません。
もし九星気学から相性が悪いとわかっても、大人の振る舞いを心掛けましょう。

「良い人」「悪い人」というのは、見る人によって変わります。そして、誰しもがプラス、マイナスの面を持ち合わせています。
相性が悪い人とでも難なくやっていくためには、自分の元々もっている良さを伸ばしてあげることです。九星気学では、それぞれの特性や長所、注意するべき部分がわかります。
九星気学からわかる自分の特性を生かすことが、相性の合わない相手でも上手くやっていくコツです。

それに加え、先ずは自分の事を認められるようになりましょう!自己肯定出来ない人は他の人も肯定できません。
自分を認め、心に余裕が出来ると相性が悪い人も許せるようになります!