傾斜法でわかるあなたの本質

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九星気学の傾斜法を使えば、先天的な性格がわかる

九星気学の傾斜法という言葉を知っていますか?傾斜法とは、自分の本命星が月盤でどの「宮」(方位)にいるかで、先天的な性格や才能、定められている運命など、内面について深く知ることが出来ます。傾斜法で占うには、まずはご自身の本命星を知らなければなりません。

本命星は、生まれ年から導き出すものです。まずは九星気学で調べてみましょう!こちらでは、簡単な算出方法をご紹介致します。

■本命星の出し方

生まれた西暦を10以下になるまで足し、その数から11を引いた数字が、本命星になります。
1→一白水星、2→二黒土星、3→三碧木星、4→四緑木星、5→五黄土星、6→六白金星、7→七赤金星、8→八白土星、9→九紫火星
【例】1984年生まれ→1+9+8+4=22 2+2=4 11-4=7→七赤金星

1月1日から2月4日までの生まれの方は前年の星になります。

本命星からどの傾斜なのか知ろう!

本命星がわかったら、傾斜を求めてみましょう!月盤を元にして、本命星がどの宮(方位)にあるかで、どこに属しているのかわかります。

一白水星 (南)→ 坎宮傾斜(かんきゅうけいしゃ)
二黒土星 (南西)→ 坤宮傾斜(こんきゅうけいしゃ)
三碧木星 (東)→ 震宮傾斜(しんきゅうけいしゃ)
四緑木星 (南東)→ 巽宮傾斜(せんきゅうけいしゃ)
五黄土星 → 中宮傾斜(ちゅうぐうけいしゃ)
六白金星 (北西)→ 乾宮傾斜(けんきゅうけいしゃ)
七赤金星 (西)→ 兌宮傾斜(だきゅうけいしゃ)
八白土星 (北東)→ 艮宮傾斜(ごんきゅうけいしゃ)
九紫火星 (南)→ 離宮傾斜(りきゅうけいしゃ)

自分について深く知ることは、時間がかかるものです。しかし、自身を知ることは、目標を立てる上で役立ったり、気をつけるべき点がわかったり、と人生を歩む上で九星気学は大いに役立ちます!

満足した人生を送るには傾斜法を利用して本当の自分を発見しよう

人生に心から満足するためには、本来の自分や願望について知ることが大切です。人によって幸せや成功の価値観というものは異なります。傾斜法を含む九星気学で、本来の自身の姿を見つけ、願望に向かって邁進していくと幸せに繋がるでしょう。

自らの特性を知っておけば、理想と現実の差に悩むことも無いですし、進むべき方向もわかります。「私の事を一番よく知っているのは私自身!」と思っていても、実際はまだよく分かっていない事が多いものです。恋愛や仕事が「上手くいかない」「どうしたら良いのかわからない」といった場合は、自己についての理解が乏しい、自分の本当の人生を歩めていない状態でしょう。逆に「人生が上手くいっている」「充実した日を送れている」と感じる場合は、思うとおりの人生を歩んでいるといえます。

自分がよく分からなくて困っているなら、傾斜法で解決策を見つけ満足した人生を送りましょう!